田村公民館で「かふぇ もりのいえ」を開催しました!
- イベント
10月18日(日)に、田村公民館において「かふぇ もりのいえ」を開催しました。
「かふぇ もりのいえ」は、「食を通じたつながりづくりで多世代交流を」をキャッチフレーズに、高齢者や貧困家庭などの「孤独・孤立」の解消のために、多世代が交流する居場所、食を通じた交流を目的として定期的に実施しているものです。
当日は、三味線ボランティア(チントンシャン)の演奏に合わせて、来場者が歌や踊りを楽しみました。
地域食堂のメニューはビーフカレーとフルーツポンチで、子どもたちはカレンダー作りやトランプゲームに参加しました。
地域連携センターの教員、福岡看護大学の教員並びに学生、福岡医療短期大学の教員も参加し、地域の幅広い年代から100名を超える参加がありました。
この取り組みは、田村校区自治協議会と福岡歯科大学、福岡看護大学、福岡医療短期大学で協定を締結し、田村校区における諸課題を検討し、課題解決の取組みの1つとして自治協議会と協働して毎月実施しています。
毎月第3日曜日10時から田村公民館で実施しています。

