令和8年度公開講座を開催しました。
- イベント
令和8年10月4日(日)、第25回福岡医療短期大学公開講座を開催しました。今年度は「百歳超えの長寿を目指して」をテーマに、3つの講演を行いました。なお、本講座は福岡医療短期大学において開催され、講演1、講演2、特別講演の構成で実施されました。
まず、講演1では、岡田 賢司先生(介護老人保健施設サンシャインシティ施設長・福岡看護大学客員教授)により「超高齢者のワクチンをめぐる話題」と題して、超高齢社会におけるワクチンの役割や重要性についてご講演いただきました。
続いて、講演2では、黒木 まどか先生(福岡医療短期大学歯科衛生学科准教授)より、「お口の元気が長寿を支える―噛む力を確かめてみましょう―」をテーマに、口腔機能の維持と健康長寿との関わりについて、実践的な内容を交えながらご講演いただきました。
特別講演では、内藤 裕二先生(京都府立医科大学大学院医学研究科生体免疫栄養学講座教授)をお迎えし、「京丹後長寿コホート研究からみえてきたこと-Longevityに向けて-」と題してご講演いただきました。内藤 裕二先生には令和5年度、令和6年度にもご講演いただいており、今回もユーモアあふれる軽快な語り口に、会場では何度も笑いが起こるなど、受講者の皆様を惹きつける大変すばらしいご講演となりました。
今回は117名(演者・本学教職員等も含め130名)の皆様にご参加いただき、会場は大変な盛況となりました。受講者アンケートには、「今回も良いお話が聞けました」「今後の人生にとても役立ちます」「健康について改めて考えるよい機会になりました」など、多くの温かいご感想が寄せられました。
ご講演いただきました先生方をはじめ、ご参加いただいた皆様、ならびに本講座の開催にご協力いただいた関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。



