福岡医療短期大学

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TOP新着情報センター歯科衛生士研修支援センター令和8年度研修プログラム第2回研修会を開催しました。

歯科衛生士研修支援センター令和8年度研修プログラム第2回研修会を開催しました。

歯科衛生士研修支援センター令和8年度研修プログラム第2回研修会を開催しました。

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令和8年6月28日、福岡医療短期大学5階マネキン実習室・ユニット実習室において、歯科衛生士研修支援センター主催「令和8年度第2回研修会」受講生23名(復職支援8名、新人支援7名、スキルアップ8名)を迎え開催いたしました。本研修会は、歯科衛生士の復職支援およびスキルアップを目的として実施されており、前回に引き続き、歯科衛生士のメイン業務である歯周病予防に観点を置きました。

午前中は、「歯科衛生介入としての歯科予防処置 ~各種スケーラー並びにシャープニングの基礎知識~」をテーマに、永井淳先生による講義が行われました。今回も具体的な例えや研究報告に基づく知見を踏まえて、ディスバイオシス(崩れた生態系)をユーバイオシス(整った生態系)に変化させることの重要性や手用スケーラーとパワースケーラーの比較検証など、歯科衛生士として日常臨床に大変役立つ内容でした。

午後は、午前中の講義を踏まえて「スケーリング・ルートプレーニングの実際 ~超音波スケーラーの原理と手用スケーラーの臨床応用~」として、川㞍望先生による講義と実習が行われました。はじめに、ウズラの卵を活用したパワースケーラーの刃部操作を体験後、受講生1人に1台のマネキンを配置し、ポジショニングやバキュームの挿入位置などを理解した上で、スケーラー操作を習得していただきました。

今回も歯科予防処置を担う歯科衛生士にとって、日常臨床で必須となる項目として実践力を養う研修内容となりました。以下に、受講者の方の感想をいくつかご紹介いたします。

・長い臨床経験から、自己流でのスケーラー操作になっていました。

・スケーラーの刃部の操作が重要であることが、ウズラの卵の操作で理解できました。

・私自身の知識と技術の向上を、患者さんに還元したいです。

・口腔内の生態系を守るのは、歯科衛生士の需要な役割だと改めて感じました。

本センターでは、歯科衛生士が臨床現場で輝くために必要となる研修を今後も企画してまいります。

2026.6.28(日)10:00~17:00    

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