専攻科 【口腔介護特論】口腔機能向上支援セミナーを実施しました。
- 在学生
令和8年1月26日月曜日に、専攻科の授業「口腔介護特論」の一環として高齢期の地域住民の方々にご参加いただき、口腔機能向上支援に関するセミナーを実施しました。専攻科生ともなると、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力、指導方法などにおいて、学科の3年間および専攻科の1年間で培われた知識と技術の高さがうかがえました。本演習は、幅広いライフステージの対象者に対応できる口腔健康管理の専門知識と技術を修得することを目的に乳幼児期・青年期・高齢期の3つのグループに分かれて、それぞれの対象者に適したセミナーを計画し、実施するものです。
※専攻科:3年制の歯科衛生士養成校(短大または専門学校)卒業・歯科衛生士免許取得後に更なる知識・技術の修得を志し、専攻科に進学します。所定の単位を取得、大学改革支援・学位授与機構の審査に合格すると、4年制大学卒業と同等の「学士(口腔保健学)」が授与されます。平成27年度より本学歯科衛生学科を卒業後に専攻科へ進学した場合は、同機構による「学修成果レポート」の審査と「小論文試験」(試験場;東京または大阪)が免除される特例申請が適用されています。

